株式会社あかとり研究所 PAGE TOP

事業内容

新しいサービスを想造し、丁稚精神でご奉仕いたします

企業理念5つの柱

事業ビジョン 丁稚精神で新しいサービスを想造し、付加価値型感動を提供する。
顧客ビジョン お客様と共に生活文化の向上に協働し、安心感と感動を与え続ける事を大切にする。
社会ビジョン 関係者全員で知恵を絞り、情報を受発信し、社会へのお役立ちの輪を広げる。
協働ビジョン 会社と個人の想いを行動に落とし込み、業績向上の目標を達成する喜びを共有しよう。
経営ビジョン ひとつでも多くの際市場No.1をみんなで創ろう。

丁稚「でっち」とは

船場の商家には、下は10才ぐらいから16〜7才までの小僧さんがたくさんいました。それを船場では、丁稚といい、又ぼんさんとも呼びました。「でっち」とは弟子のことで、「でっし」から転じたと言われています。頭を丸刈りにして、えりに店名の入った仕事着を着て黒や紺の前垂れを締め、素足に麻裏草履を履いていました。朝から晩まで、本当によく働きました。「一人前の商売人になるためや。」と、同郷の番頭はんの「つて」を頼って奉公に来る場合もありました。朝は5時や6時に起き、あれやこれやの雑用をこなしました。そんな忙しい毎日を身を粉にして働いていましたが、 休日は正月に1日と盆に1日でした。丁稚とは、今でいう就職とは違いました。一人前の商売人になるために修行し、一日も早く商売を覚えるために、毎日の仕事が勉強でした。丁稚の間は苦労しましたが、いつかは大番頭や別家(のれん分け)させてもらえるほどの一人前の商人になれる、という大きな夢がありました。

あかとり

丁稚「でっち」とは

私共の願いは”お客様あっての私ども”と言う丁稚精神を基に、『清潔で美しい環境づくり』の仕事を通して、お客様のご繁栄のお手伝いをすることです。”あなたへのサービスは私達の仕事です”をモットーに誠心誠意ご奉仕することで、お客様から愛されるようになることが、私どものこの上ない喜びでございます。『スピード・スマイル・スマートさ』のレンタルサービスを一層きめ細かくするとともに、古き良き時代の商人(あきんど)の姿勢を大切にしてまいりたいと考えております。

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