|
||||||||||
みなさんがよく飲まれているおなじみの天然水。 最近では取水場所の環境破壊や硝酸性酸化物の混入等で安全であるとは言えなくなってきています。 一般の浄水器でも発ガン性物質のトリハロメタンやダイオキシンそれにO-157などの不純物を除去することができません。
|
||||||||||
|
||||||||||
ROは、Reverse osmosis (リバースオスモシス)といいます。逆浸透膜の略称です。 RO逆浸透膜システムは、海水をも真水に変える装置としてNASAが開発、スペースシャトルをはじめ、都市の飲料水にも採用されているろ過方式です。
|
||||||||||
|
||||||||||
日常生活の必需品、水。その水に発がん物質が含まれている場合があること、 そして、その濃度が夏場になると上昇することをご存知ですか? トリハロメタンは、わき水など、人工的な処理をされていない自然の状態の水からは検出されず、浄水処理された水から検出される物質です。 なぜでしょうか? それは私たちが安全に水を飲むために施されている「塩素処理」が、 トリハロメタン生成の原因になっているためです。 都市への人口集中は河川や湖沼などの水質汚濁を進行させ、その人口増で水道原水が不足したため、汚濁の高い水源からも取水するという原因から生まれました。 そして、赤下痢・コレラなどの水系伝染病の発生を防ぐために塩素による消毒が不可欠になりました。原水中には有機物、アンモニアなど塩素と容易に反応する物質(塩素消毒物質)があります。 そして、塩素が化学反応してトリハロメタンになるのです。 夏場、河川や湖などの水質汚濁が進むと、そこに含まれる有機物も増加します。 それらの物質は、塩素が殺菌の働きをする前に反応して、トリハロメタンを含むさまざまな有機塩素化合物となってしまいます。 そうなると、塩素処理本来の目的である「殺菌」を果たすため、浄水場ではより多くの塩素を投入せざるをえず、結果として、生成されるトリハロメタンの量も増えるという悪循環をもたらすのです。 |
||||||||||
|
||||||||||
環境破壊が進んだ日本で、四国・四万十川と北海道など一部の天然水がおいしくて安全だといわれています。日本全国あらゆる場所で土壌・地下水汚染が進んでおり、天然水をくみ上げたあと、従来の浄化方式では、ミネラル成分を残すためトリハロメタン、ダイオキシンなどを完全除去できません。おいしくても安全とはいえないのです。 クリクラは、RO逆浸透膜システムにより、環境汚染物質の約99%を除去し、良質のミネラルを加え、安心して飲めるおいし水に仕上げています。 安全性だけでなく、実にまろやかで風味豊か。 おいしさの秘密は、バランス良く含まれたミネラル成分と、硬度29.7という日本人が最もおいしいと感じる「硬度30前後」を目安に製造されているからです。
|
||||||||||
|
||||||||||
ピュアな理由、逆浸透膜=ROシステム RO(Reverse Osmosis)システムは浄化システムの一種です。 0.0001ミクロンの孔を使って、水の中の不純物を除去することにより、 ピュアな水を作り出します。 ![]() クリクラが出来るまで ![]() ※検査について 食品衛生法に基づいた水質検査+独自の項目を加えて、定期的に検査を行っております。 |
||||||||||

Copyright ©2005-.akatori.All Rights Reserved.