クリクラ

水とカラダの常識・非常識

毎日、何気なく飲んでいる水ですが、私たちの体のとっては何よりも大切なもの。
でも、美容や健康に細かく気を配り、豊富な知識や強いこだわりを持つ人でも、こと水に関しては、初歩的なことを誤解していたりすることも少なくありません。ここでは、水が体にもたらす働きについて、ごく基本的なことからおさらいしてみましょう。

肌がうるおう
人間の皮膚の70%は水からできています。たっぷりと水分を補給することによって新陳代謝が活発になり、ハリのあるみずみずしい素肌を保つことができます。
消化・呼吸をサポート
水は消化液の分泌を促進して、消化を助ける働きがあります。また腸の働きも活発にし、食物に含まれる栄養素の吸収率も高まります。
リラックスする
水は興奮した神経を鎮める効果があると言われています。イライラした時や眠れない時など、水を飲むと気持ちが落ち着きます。
体液の循環をよくする
水は血液やリンパ液の流れの促進に作用するため、体内の各細胞に栄養を十分に行き渡らせることができます。
お通じがスムーズに
水は腸のぜん動運動を刺激して、排便を促す働きがあります。また、硬くなった便をやわらかくしてくれます。
余分なものを排出
水を飲むことで発汗作用と利尿作用を促し、体内の老廃物を尿と汗として排出させる働きがあります。
リフレッシュに
水は消化器系に刺激を与えて、体の機能を目覚めさせます。眠たいときや、なんとなくやる気が出ないときなど、一杯の水で頭も体もシャキッとするでしょう。
血液がサラサラに
成分の90%が水分からできている血液。水分量が少なくなると血液の粘度が上がり、血液がドロドロになって血栓ができやすくなります。水分をたっぷりとることは、健康への近道。

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